小学生コース
対象:小学4年生〜6年生
目的:現象の言語化、量感・図形感覚、文法に基づく構造読みの習慣化。

到達イメージ
読解

設問根拠を段階と指示語で明確化
算数

比・割合・速さを同一構造として横断
英語

語順と意味役割の初期訓練
・ベーシック
読解・算数・英語の基本構造
・二華中対策
資料読解・記述・ 理科的思考の複合問題
・先取り
中学内容への橋渡し:方程式・関数の素地/英文法の骨格
講座ラインナップ

保護者連携
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月次レポート
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面談(学生・生活リズム)
授業の特徴
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一秒単位の構造読み
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図・式・言葉の往復
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観察→仮説→検証のサイクル体験

小学生コースの指導方針
CYOPAの小学生コースは、単なる受験対策ではありません。子どもたちが学問の魅力に目覚め、知識を深める力を育むこと第一とした本質的な学びです。
学問は単なる「答え」を学ぶものではなく、世界をより深く理解し、自分の考えを広げ、問題を解決する力を育むものです。本コースの基本理念は、子どもたちにそのプロセスを経験させ、学びへの好奇心を呼び起こすことにあります。
「医学部への道は小学生から」とは、単なるキャッチフレーズではありません。学問に対する深い興味と探究心をこの時期に養うことこそが、後々の学力の礎になるのです。小学生の時期に、自分の興味を追求し、未知の領域に挑戦することが、高校・大学受験において大きな差を生みます。CYOPAは、そのような学びの土台を築くための最高の環境を提供します。
思考力・創造力を引き出す授業設計
CYOPAの授業は、単に知識を詰め込むのではなく、思考力を深め、創造力を引き出すことを目的としています。各教科で得た知識を単独で覚えるのではなく、他の教科や日常生活と繋げ、体系的に理解することを重視しています。これにより、ただの「知識」ではなく、「知識をどう活用するか」という力を養います。
例えば、算数の問題を解くときに、その解法を論理的に説明し、他の科目や日常生活にどう結びつくかを探ります。また、応用ばかりに行きがちな目を修正し、定義の深い理解とその活用を徹底します。社会や理科の授業では、因果関係や法則性を手がかりに一般化の手法を学びながら、実際の社会問題や未来の課題にどう応用できるかを考えます。このような授業を通じて、子どもたちは自ら「問い」を立て、それに対する「答え」を自分で見つける力を身につ けていきます。
難関大に通じる学びの本質の追求
CYOPAの講師陣は、東大・東北大・医学部をはじめとする難関大入試のエキスパート集団です。小学生に対しても、ただ得点をあげるだけのテクニックを排し、論理的思考力や探究的精神を養い、問題に対する深い洞察力を育てます。このような力は、大学受験はもちろんのこと、将来的にどのような分野に進むにしても必要とされる力です。
特に、二華中や二高合格後に上位層をキープするためやその先の難関大学入試においては、問題に対して創造的で、かつ本質的なアプローチが求められます。そのためCYOPAでは、知識の深さと同時に、論理的な思考力や創造的問題解決能力を養成を重視しています。
知的好奇心を満たす学びで、無限の可能性を引き出す
CYOPAの授業では、子どもたちの知的好奇心を満たすことを最も大切にしています。学ぶことが「楽しい」と感じられ、自然と深い学びに取り組むことができる環境を整えています。知識を深める過程で、子どもたちは自分の考えを持ち、表現することに自信を持つようになります。
「知的な成長こそが、真の学力を育む」というCYOPAの教育方針のもと、子どもたちは自分の力で未来を切り開くための準備を進めます。学問に対する深い興味と探究心を持ったCYOPA生徒たちが、社会に出たとき、どんな課題にも対応できる力を備えていることが私たちの目標です。
小学生コースの基本理念
二華中入試に完全に特化した唯一無二の講座
二華中入試対策コース
対象学年:
小学4年生・5年生・6年生

二華中入試対策コースの指導方針
CYOPAの二華中コースは、問題の背後にある本質を掴み、数学的な概念を使って論理的に思考する力、さらに幅広い分野の知識を統合し、探究的に考える力を養成することを目標としています。
これらは、大学入試やその先の専門的な研究においても重要な力であり、本質的かつ普遍的な学びの土台です。
このことを実現するために、知識や技能を「理解して身に付け」、それを基盤に「深く思考する」ことを指導の核としています。また、点数だけにとらわれる近視眼的姿勢を修正し、「学ぶことが楽しい」「もっと知りたい」と感じることで、次のステップへ進むための意欲が生まれる指導を徹底しています。
ただ「解く」スキルを追い求める授業から、「どうしてその解法が成り立つのか」「この問題はどのように他の分野と繋がるのか」を深く考える授業へ・・・二華中入試を突破するために必要な本質的な力を養います。
一例を挙げますと、授業では、一つの解だけでなく、別解を考えることを課すことも大きな特徴です。こうしたアプローチによって、思考を深めると同時に、多角的な視点を身に付けることが可能です。さらに、授業後の要点テストも大きな特徴の一つです。授業の情報整理と要点抽出をサポートするようにデザインされていますので、誰もが学びを深めるコツを体得できます。
二華中入試対策コース 授業の特徴
1.
二華中入試に特化したカリキュラムで効率的に実カアップ
二華中入試に徹底的に分析し最適化しCYOPAオリジナルの問題演習を通じて、問題の核心を捉え、二華中入試の形式に即した実力を養います。個々の生徒のペースに合わせて進め、知識の定着を図るとともに、柔軟な思考力を伸ばします。
2.
深い理解を促進する正しい学習法の指導
単なる暗記や繰り返しではなく、理解を深めるための「正しい 勉強法」を徹底的に指導します。概念を明確に理解し、基礎から応用まで着実にステップアップできる力を身につけさせます。
3.
難関大入試を見 えた本質的な知識と論理力の養成
二華中入試に合格するだけでなく、その先に控える難関大学入試を見据えた指導を行います。論理的な思考力や分析力を養成することで、後の医学部や東大など、さらに高いレベルの入試にも対応できる実力を育みます。
4.
探究心を育み、学びを深める力を引き出す
問題を解くだけでなく、なぜその解法が正しいのか、どのように他の分野と関連しているのかを追求する思考を大切にします。学びは「解答を出すこと」ではなく、「その先の問いを立て、考える力を育むこと」であり、この力こそが未来の学びを切り拓く鍵となります。
5.
質の高いアウトブットを実現(アウトブット強化講座併用)
学んだ内容を正確にアウトプットする力が、学力を実際の入試で活かすために重要です。アウトプット強化講座では、自分の思考を言葉にし、論理的に伝える力を養います。これにより、問題解決能力と同時に表現力も高めることができます。
6.
将来を見据えた「本物の学力」を養成
医学部、東大、東北大を目指す生徒に最適な授業を提供します。将来にわたって活きる本質的な学力を養うことが、単なる受験合格を超えて、学問の探究を楽しみ、成長し続ける力を育むことに繋がります。

一高・二高入試を見据えた本質を分かりやすく指導する講座
一高・二高対策コース
対象学年:
小4年・小5年・小6年
一高・二高 対策コースの指導方針
①思考力の深め方
・「知識を得る」から「知識を使う」への転換。生徒が主体的に問題を捉え、自分で考え抜くプロセスを重視。
・「なぜその答えに至ったのか?」を徹底的に言語化させることで、思考のプロセスを見える化。
②学びの本質と探究力の養成
・知識習得をきっかけに、「問い」を生み出す能力を養成する。問いを深掘りし、仮説→調査→検証のプロセスを実践する。
・教室を「学びの実験場」とし、生徒が主体的に「試行錯誤」できる環境を提供。
③知識の統合と応用
・複数の教科で学んだ知識を関連付け、現実世界の問題を解決する練習を行う。
・「これってあの時学んだことに繋がる!」という気づきを増やす。
④主体性の育成
・受け身の学習から脱却し、「自分で計画を立てる」「目標を設定する」「結果を振り返る」力を育てる。
・「自分で学び、考え、実行する力」を養うため、生徒が授業や課題において主体的に計画を立てられる仕組みを提供する。
⑤幅広い分野に興味を持たせ、学ぷことが楽しいことを実感させる
・勉強を何かを達成するための手段という見方を排し、自ら興味を持って問いを発し、学んだ知識や技能を日常生活などに積極的に活用するように誘導する。
一高・二高対策コースの特徴
1.
国語(読解カ・表現カ・問題の核心を読み取る力の養成)
読解力・記述力を強化し、特に抽象度を自在に変えることで問題の核心を掴む能力を養成する。高校入試のみならず、将来の難関大入試に対応できる国語力の基盤を育成する。
特に、要約を重視し、文章の構造を正確に把握し、要点と具体の関係性を見抜く力を養います。
2.
算数(数学的な発想と請理的思考力を強化)
定義の正確な理解を重視する。問題の本質を数学的な考え方で把握・整理することで数学的に考える力を養成します。
ただ正解を追い求めるのではなく、理解することを重視し、別な発想で解くなど、別解を考えることを奨励します。
3.
理科(観察カ・探究力を育み)、社会(現実世界を理解する力を養成)
学んだ知識や技能を身近な現象や自然の仕組みの探究に繋げ、より深い科学的思考力を養成します。
歴史や地理で得た知識を現代社会を理解するためのツールにします。また、現実世界の課題を探究し、どう解決すべきかを考えます。
4.
英語(文章の構造に着目し、論理的に文章を読み書きする力の基盤を養成します)
英語で考え、伝える力を育みます。特に論理的に思考する力と文法力を養い、精読の基盤を作ります。
5.
探究 心を育み、学びを深める力を引き出す
問題を解くだけでなく、なぜその解法が正しいのか、どのように他の分野と関連しているのかを追求する思考を大切にします。学びは「解答を出すこと」ではなく、「その先の問いを立て、考える力を育むこと」であり、この力こそが未来の学びを切り拓く鍵となります。
6.
将来を見握えた「本物の学力」を養成
医学部、東大、東北大を目指す生徒に最適な授業を提供します。将来にわたって活きる本質的な学力を養うこと が、単なる受験合格を超えて、学問の探究を楽しみ、成長し続ける力を育むことに繋がります。
