CYOPA's ENGLISH

CYOPAは英語教育に「多読」を導入、これをCYOPAメソッド(精読=論理的英語解釈)と組み合わせることで、究極の英語スキルの育成を目指すCYOPA’s ENGLISHを開講します。
首席講師に多読教育のスペシャリストSam Murchie氏を迎え、最新の知見に基づく本物の多読メソッドを提供。英検初級から上級、高校入試から難関大入試まで幅広い層に恩恵をもたらします。

​究極の英語とは?

多読(TADOKU)

英語を英語で理解する能力(=英語脳)を育成するメソッド

精読(論理的英語解釈)

英語を第二言語という観点で客観的・論理的に解釈するアプローチ

CYOPA’s ENGLISH開講記念対談

 CYOPA代表 棚橋祐也×多読スペシャリストSam Murchie

棚橋:Sam先生は英語教育における優れた学識を有する多読教育のスペシャリストです。

Sam:初めまして、Sam Murchieです。私は大学で英語教育を研究しており、その一環として 多読を推進しています。まず、日本の英語教育ですが、重大な問題があります。日本人は米国人にも 難しい、大学の入試英語を解くことができるのに英語を使いこなしている人は僅かです。それはなぜか?

棚橋:日本語を基盤に英語を理解するという構造への偏重ですね。

Sam:その通りです。日本の英語教育は英語を日本語で理解することが基本です。この手法の問題点は、 英文を処理するのに日本語への変換という作業が加わるため、脳への負担が大きいことです。脳は疲れる ことを嫌いますから、勉強以外では、無意識に英語を避けてしまいます。言語は「毎日使うこと」で磨かれますから、英語を無意識に避けている時点で英語学習は破綻しているのです。

棚橋:だから、英語を英語のまま理解する必要がある、例えるなら、日本語-英語脳ではなく、英語-英語脳を作る必要が あるということですね。

Sam:的確な表現です。英語を英語のまま理解する回路を脳に作るのに、最も効果的な手法が多読です。多読は、無理 せず英文を毎日読んでいただき、1年間でおおよそ、100万語を目指します。これは、同じ単語の繰り返しも含めます。 100万語というと膨大に感じるかもしれませんが、大人の女性が1日に発する単語数が2万語、文庫本1冊の単語数が 10万語程度であることを考えれば、決して無理な量ではありません。 多読では、指導者が巧妙に英語-日本語変換をさせ ないように、各受講者に応じて課題図書を選択していきます。この部分がノウハウの塊であり、私が日本でも有数のスキルを 持つと自負している部分でもあります。

棚橋:私も米国公認会計士として米国で20年間ビジネスに携わった経験から、英語を英語で考える重要性は認識しています。 他方、それだけでは、英語を日本語で的確に表現することができません。現に幼い時から英会話を学んでいるお子さんは、 中高の英語のテストや入試で苦労しています。日本では英語-英語脳を作ることと同時に日本語⇄英語脳を作ることが求め られます。そこで、今回、多読とCYOPAの論理的英語、すなわち英語ー英語脳と日本語⇄英語脳をバランスよく構築する CYOPA’s ENGLISHを立ち上げることになったのです。

CYOPA’s ENGLISHは日本の英語教育に革命をもたらします。

学究の徒であるSam先生を首席講師に迎え、究極の英語スキル(多読)を皆さんにお届けします。ご期待ください。

「CYOPA's ENGLISH with 多読」説明会を開催

9月6日(日)と22日(火祝)27日(日)に多読教育のスペシャリストのSam Murchie先生が来塾され、

新コースである究極の英語(多読✕精読)の「CYOPA'S ENGLISH」の格である「多読」の説明会を行いました。

沢山の保護者とお子様に積極的に参加いただきました。ご参加いただきありがとうございました。

「CYOPA's ENGLISH with 多読」体験授業を開催

9月30日(水)の18時から「CYOPA'S ENGLISH with 多読」の体験授業を行いました。

英語が得意な子、好きな子だけで無く、苦手な子、勉強が苦しいと感じてる子でさえ、多読なら集中して、自ら積極的に読書するようになります。

 

人間は自分が興味を持ったことにはドンドン積極的になれます。最初は簡単な絵の多い本から始めますが、英語を英語で捉えられるようになってくると飛躍的に読むスピードが上がります。小さい子でも、一ヶ月に1万語〜1万5千語はこなせるようになり、読書好きな子は中学2年生頃になると、月に10万語(ハリーポッターの1巻や2巻は約8万語です)も苦労すること無く読むようになります。

難関大(例えば地元の東北大学)の二次試験の長文問題の総文字数は、約二千語です。大問一つが800〜1000語弱の英文ですが、多読で常々英文に触れている生徒にとっては、苦にする量では無くなります。

始める年齢は、早ければ早いに越したことはありませんが、中学生や高校生になると、文法の知識があるので、成長度も早いんです。個々の能力や現時点でも英語力が違っても、全ての人に効果が現れるのが多読の強みです!

 

CYOPAへお気軽にご相談ください。

​多読x精読により、英語を英語で理解すること、英語から日本語へ、そして日本語から英語への回路を構築し、受験・絵資格試験、そして実戦で使える真の英語力を手にすることが出来ます!

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