現役大学生の声を聞くCYOPA's LIVE を開催しました


2022年7月31日(日)20時から、現役大学生の声をCYOPA'Sラウンジにてオンラインで繋ぐ、CYOPA’sLIVEを開催いたしました。CYOPAの塾生と塾生以外方や保護者の方も含め多数参加いただき、ありがとうございます。


このイベントは、当塾の講師で東北大学の坂内先生が企画し、難関大学に合格した地元埼玉を中心とした関東地域の同級生を中心に坂内先生含む計8名が、オンラインでのLIVEを行いました。


<LIVEの内容>

  1. 大学の構造(国立と私立の違い)・・・坂内先生作成パネル

  2. 各大学の特徴(以下各学生)

  3. なぜ、その大学と学部を選んだのか

  4. 第一志望大学に合格する為の勉強方法と勉強時間(部活との両立)

  5. 学生の個性から見る、坂内先生からの質問

  6. なぜ勉強が必要だと思うのか(一言で)

<総評>

難関大学を合格した現役大学生の勉強に対する考え方や、時間の使い方、将来の目標などをLIVEで聴くことができたことは、これから大学受験を目指す参加者にとってとても貴重な時間となったのではないでしょうか。


小学校は成績があまり良くなかった人、定期テストで上位を取る成功体験を得る為に継続した人、部活でBチームだけど勉強ではAチームに負けたくない気持ち、塾や家庭教師から習わなくても勉強できること、部活のモチベーションと勉強のモチベーションのバランス、好きな科目は自然と深く極めてしまうなど、自分の限界値の追求のなど、興味深くて個性あふれる話が他にも沢山ありました。


最後に坂内先生の話が印象に残ったので、簡単にまとめると。

小中学校は地域が一緒の友人。

でも高校や大学に進むにつれて、勉強量や価値観や高い目標など考えが近くなる人が周りに集まる。言い換えると、周りに勉強を頑張っていて難関大学を目指す仲間が多い方がいい。

今回の企画も、坂内先生自身が勉強を頑張らずして大学合格していたなら、この企画に誘っても誰も参加してくれなかったし、この企画も実現しなかっただろう。

目指す大学は違うが、同じ難関大学受験合格を目指してお互いに一生懸命勉強し、苦楽を共有したことでこの人間関係を作り、この親友関係がこれまでもこれからも続く坂内先生にとっての宝である。(※一部、坂内先生の言葉を要約しています)

 

<登壇していただいた学生の現大学学部と高校時の所属部> 東北大 文学部:バスケ部(企画・司会 現CYOPA講師 坂内皓太郎 ) 東京大学 文科三類:水泳部で関東大会出場、浪人を経験 東京大学 理科一類:参加者で唯一理系、余裕ある現役合格 京都大学 総合人間学部:バスケ部県ベスト4、部内1位の勉強量 一橋大学 経済学部:バスケ部、理系から文転を経験 千葉大学 法学部:バスケ部、早くから法学部を志望 早稲田大学 社会科学部:唯一の女性参加者 慶應大学 商学部:サッカー部キャプテン、現在も体育会サッカー部所属 明治大学 情報コミュニケーション学部バスケ部:教科を絞った私立専願タイプ

 

CYOPAでは坂内先生のように難関大学に合格した講師が多数在籍しています。

第一志望の高校大学合格を目指すなら、ぜひ一緒にCYOPAで学びましょう。

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