11月30日(日)に「公立高校入試説明会」を開催いたしました。 多くの塾生・保護者の皆様にお集まりいただき、熱気あふれる会となりましたこと、心より感謝申し上げます。 今回の説明会でお伝えしたかった最大のテーマ。 それは「合格可能性だけでなく、入学後に『才能が伸びる』環境を選ぶ」ということです。 ◆偏差値よりも大切な「相性」 説明会では、実際にCYOPAから難関校へ進学した生徒たちの追跡データを元に、具体的な事例をお話ししました。 これらの事例から分かるのは、「高校3年間で才能が伸びるかどうかは、入試時点の偏差値より、進学先の環境との相性で決まる」という事実です 。 ◆ナンバースクールの「中身」を徹底解剖 仙台一高は自由」「仙台三高は課題が多い」といった一般的なイメージと、現在の実情は少しずつ変わってきています。説明会では、各高校に通う生徒からの生の声も交えて解説しました。 CYOPAでは「入ってから何をするか」を見据えた志望校選びを提案しています。 ◆保護者の皆様へ:直前期の役割 会の最後には、代表の棚橋より「直前期の保護者の役割」についてお話ししました。 技術的な指導や学習管理は私たちプロにお任せください。ご家庭でお願いしたいのは、「愛の充電」です。「受かったから凄い」ではなく、結果がどうあれ「あなたの存在そのものが素晴らしい」という安心感を与えてあげてください。その安心感こそが、子どもたちが最後の踏ん張りを効かせる土台となります。 ◆まずは学習相談へ CYOPAでは、単なる知識の詰め込みではなく、「論理的読解力」や「数学的総合力」といった、高校・大学入学後も武器になる本質的な学力を育てます。 「今の志望校で本当にいいのか迷っている」「難関校を目指したいが、記述力が足りない」 そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。