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2023年 夏期講習の方針(棚橋代表)

この夏を制するために

夏休みは中高生にとって最も大切な期間です。
学校が長期間休みになり、インプットに偏重しがちだった1学期の勉強に対し、徹底したアウトプットで知識の定着を完全なものとし、思考力を磨くことができるからです。
特に高校受験生にとって、入試演習を前倒しにするために3年生での履修内容で重要なものを夏のうちにマスターすることが難関高攻略の鍵となります。
CYOPAでは、中3向けに復習中心の総合講座に加え、先取り型の総合講座予習編を午前と午後に配置し、どちらも受講可能なようにしています。
さらに、総合講座の履修内容を徹底的に演習し、マスターするための「夏期特訓講座」を総合講座終了後の夏期講習会後半戦に新設。毎日8時半から19時まで、短期集中で演習するので、計画的に復習するのが苦手な方でも受講していただいた内容を記憶に定着し、自分のものとすることが可能になります。

重要なのは質の高いアウトプットと夏休み全体の計画

ものを覚えるためには、脳に情報を入れるだけではなく、引き出すこと、つまり情報の出し入れが必要だと言われます。みなさんが習った内容を自分のものとし、使いこなすようになるためには、授業を聞くだけ、教科書や参考書を読むだけ(=インプットだけ)ではダメで、必ず、学習した内容の演習や説明といったアウトプットが必要です。CYOPAでは、学習の効率に関する最新の知見から、アウトプットを重視した授業を実施していますが、一般的な授業では、インプットに偏重していて、アウトプットは宿題や生徒任せの不十分なものとなっています。
アウトプットの量を適正化し、質を高めることで、学習の効率は飛躍的に高まります。難関校突破への鍵がここにあります。
この夏、アウトプットの量を適正化し、質を高め成果を出すためには、夏休み全体で学習計画を立てる必要があります。夏期講習を受けただけで勉強はOKと言ったような受動的な態度では受験に勝つことはできないのです。CYOPAでは夏休み全体の計画立案と学習法に関するご相談を随時受け付けています。また、CYOPAの夏期講習会は夏休み全体の学習が効率良く進むようにデザインされています。
「夏は入試の天王山」と言われますが、この夏を制するためには夏休みの真の意味を理解する必要があります。CYOPAに来れば、本当にこの夏を生かしきれます。
難関校を目指している皆さん、成績を上げたいと思っている皆さん、この夏、ぜひCYOPAにお越し下さい。

英・数・読解総合塾CYOPA 代表    棚橋 祐也


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